バリ旅行の観光スポット

バリ旅行の観光スポットをご紹介します。バリには多くの寺院があります。まずはそんな寺院のご紹介からです。●ブサキ寺院。ブサキ寺院は、バリヒンドゥー教の総本山でアグン山の中腹に位置します。●タナロット寺院。タナロット寺院は、バリ島の中西部の海岸にある寺院です。面白いのは干潮時には陸続きとなり歩いてわたることが出来ることです。サンセットの美しさは有名で、そのサンセット目当てにたくさんのバリ旅行の観光客が訪れます。●キンタマーニ高原。バリ随一の景勝地として知られています。ブサキ寺院でも知られるバリ最高峰アグン山の西北約15kmにあります。●アグン山。アグン山はバリ島内の最高所で、海抜高度3142メートルの成層火山で、バリ島北部に位置する火山です。アグン山は現在も活動を続けて、見事な円錐形をしています。。登山にはバリヒンドゥー教の総本山であるブサキ寺院を基点とする西登山道を使うことになります。そこからの山の眺めは最高です。

バリ旅行の観光ルート

バリ旅行でバリ島を訪れる観光客で最も多いのが日本人で次に多いのがオーストラリア人といわれます。そんな日本人のバリ島の観光ルートとしてはライステラスやキンタマーニ高原を訪れ、バリ島の美しい自然を堪能するルーとバリ・ヒンドゥー教の聖地ブサキ寺院、古都クルンクンを訪れバリ島の歴史を探訪するルート、そのほかバリ舞踊ケチャックダンスを鑑賞、芸術の村、ウブドで個性的なバリ絵画を展示するネカ美術館を訪れるとよいでしょう。バリ旅行で行くバリ島はツバメの巣やフカヒレなど中華料理の食材に恵まれていることから、中華料理も堪能できるなど色々な観光ルートがあります。バリ旅行で特にお勧めなのが、ボロブドゥール遺跡です。時間と資金面で余裕がある場合は、是非、ボロブドゥール遺跡も訪れてみるといい思い出になるかと思います。ボロブドゥール寺院群とプランバナン寺院群はいずれもユネスコの世界文化遺産に登録されています。

バリ旅行のバリ島ってどんな島?

バリ旅行で訪れるバリ島は、東南アジアのインドネシアに属する島です。インドネシアの首都があるジャワ島の東側に位置する本当に小さな島です。そしてジャワ島とバリ島は海岸から見えるほど近くバリ海峡の最も狭いところは、3kmほどしかありません。バリ旅行で訪れるバリ島は面積は5,6333u、アルプス・ヒマラヤ造山帯に属する小スンダ列島の西端に位置します。公用語はインドネシア語で、テレビやラジオなどの放送などもインドネシア語です。子どもたちも小学校に入学する前からインドネシア語を学ぶのでインドネシア語の使用には特に問題はありません。それどころか、今では老人を除き、敬語が複雑なバリ語はあえて避けられる傾向があるようです。気候は、サバナ気候で、10月〜3月は雨季、4月〜9月は乾季です。バリ島の気候は明確に区別ができます。バリ島を訪れたなら、バリ旅行でのバリ島観光は美しいバリ島の自然を堪能するものと、バリの歴史を堪能するものがありますがどちらもお勧めです。小さな島なので、5日ほどあればバリ旅行の魅力を垣間見ることができるでしょう。

Copyright © 2008 バリ旅行のおすすめ観光スポット情報!